在留資格を変更するにはどうすれば良い?
在留資格の変更は、いまの在留目的と違う活動をする場合に、地方出入国在留管理官署へ在留資格変更許可申請を出す流れです。申請できるのは、変更の理由が生じてから現在の在留期間の満了日より前までです。(moj.go.jp)
手続きの流れ
申請先
住居地を管轄する地方出入国在留管理官署に申請します。受付時間は、案内上は平日9時から12時、13時から16時です。手続によって違う場合があるため、申請前の確認が安心です。(moj.go.jp)
申請できる人
申請できるのは、本人、法定代理人、または一定の条件を満たした取次者です。取次者が提出する場合でも、本人は日本に滞在している必要があります。(moj.go.jp)
必要書類
基本は在留資格変更許可申請書と、変更後の在留資格に合うことを示す資料です。必要書類は、たとえば就労、留学、家族滞在など、変更先の資格ごとに違います。追加資料を求められることもあります。(moj.go.jp)
まずやること
変更先を決める
最初に、どの在留資格へ変えたいかを決めます。出入国在留管理庁は、就労系、留学、家族滞在、身分系など資格ごとの案内を出しています。(moj.go.jp)
書類を確認する
次に、変更先の資格ページで必要書類を確認します。資格によって、学歴、雇用内容、扶養関係、住民票関係など、見るポイントが変わります。(moj.go.jp)
申請方法を選ぶ
申請は窓口のほか、オンライン申請にも対応しています。オンラインは利用条件があるため、対象か確認してから進めるとスムーズです。(moj.go.jp)
気をつけたい点
現在の在留資格に基づく活動をしていない状態が続くと、在留資格の取消しにつながる場合があります。変更を考えたら、早めに準備するのが大切です。(moj.go.jp)